メンノン裕翔くんのすゝめ

中島裕翔さん、32歳のお誕生日おめでとうございます!


裕翔くんはアイドル、俳優としても活躍されるほか、モデルでもあらせられる。FINEBOYSのレギュラーモデルを経験後、2017年5月10日発売の6月号から8年間MEN'S NON-NOのレギュラーモデルとして活動され、この度2025年12月号での卒業が発表された。


思えばこの8年間、MEN'S NON-NOに掲載される裕翔くん(以下、メンノン裕翔くん)にたくさんの喜びや楽しさをいただいてきた。日常生活においても、メンノンを開くと嫌なことを忘れて興奮する事象がよくあった。


寝る前、起床後、歯磨き中、通勤中、、、いつだってメンノン裕翔くんを見たいが、今回はちょっといつもより細かく、「生きてるとこんなときにもメンノン裕翔くんを見たくなるよね」と考えをめぐらせてみました。くだらないので適当に読んでください。

 

  1. 仕事帰りチョコザップに寄るか迷ったとき
  2. ブレーカーが落ちたとき
  3. Mステの階段降りに感動したとき
  4. Mステの階段降りをすることになったとき
  5. 職場のソフトボール練習に参加したとき
  6. メイク落とさずに寝たいとき
  7. 雨が降ってきたが天気予報を見ずに家を出てきたため傘を持っていなかったとき
  8. 乗りたい電車に間に合わなそうでめちゃくちゃ急いで駅に向かうとき
  9. ある日突然大男が現れ「君は魔法使いだ。両親は事故で死んだのではない、闇の魔法使いからお前を守って死んだんだ。これから君は魔法学校へ入学する」と言われたとき

 

 

1.仕事帰りチョコザップに寄るか迷ったとき

チョコザップに会員登録している。ただ、頑張ろう月間と頑張れない月間の差が激しい。基本的に仕事帰りに行くことが多く、やる気があるときはジャージを職場に持って行く。しかしながら帰るときにはやる気を失ってしまい、ジャージを持ってチョコザップの前を素通りすることもよくある。そんなやる気の出ないときにはメンノン裕翔くんを見た方がよい。

2023年12月号:僕らがなりたい!中島裕翔BODY

撮影のために頑張ったわけではない、普段から運動や食生活、姿勢に気をつけている中島裕翔さんの体に迫る特集ページ。5〜6年前くらいのメンノンを見ていると今と胸板の厚さ違うなァ〜!と感じる。この特集によると、スーツの似合う体になりたくて筋トレを始めたとのこと。胸板の薄い裕翔くんも大大大好きだったが、確かに近年のメンノンを読んでいるとよりしっかりした今の体格は服の着こなしにとても好影響なんだなと感じる。メンノン裕翔くんにかかれば、運動は体も心も健康にするだろうからひとまず目の前のチョコザップを素通りするのやめよう…と思わせてくれるのである。

 


2.ブレーカーが落ちたとき

落ちますよね。エアコンとドライヤーと電子レンジとコンロを同時に使おうとすると落ちる。そりゃ落ちるだろ。わかってるのにギリギリを狙って挑戦してしまうときもある。節電をしなさい。部屋の中が真っ暗で何も見えない。そんなときもメンノン裕翔くんを見よう。真っ暗でも心の目でメンノンの場所を突き止められます。探そう。

①2020年6月号:Hello,New BLACK!選ぶのは「意志ある黒」(表紙)/中島裕翔、夏のトップス変幻自在

待望の初表紙・初巻頭。裕翔くんの輝く笑顔。涙が出るくらい愛おしくて眩しい。どんなに暗い世の中でも、ブレーカーの落ちた部屋でも、きっと明るく照らしてくれるだろう。

②2025年3月31日:うららかな春の日の「GAROU」光合成をするように、深呼吸とともに撮影した中島裕翔の“はじまりの季節”

うららかな春の日の「GAROU」。光合成をするように、深呼吸とともに撮影した中島裕翔の“はじまりの季節” メンズノンノウェブ | MEN'S NON-NO WEB

メンノン本誌ではないが、メンズノンノウェブの連載もここで登場。本人もおっしゃっているが、裕翔くんの撮る光はどこか影を感じさせるのが良い。光も影もどちらも見つめる裕翔くんの思考や視点が伝わってくる、素敵なWEB連載である。そしてカメラマンさんの撮る裕翔くんも春の爽やかさと冬の名残りを感じさせる絶妙な表情。撮る写真も撮られる写真もなんだか似たような雰囲気で、チームの連携もまた感じられる。最高の環境なんだろうな…(涙)

また、これは余談だが、web記事をスマートフォンで開けばさらに明るさが増すだろう。ブレーカーを上げられます。よかったね。

 

 

3.Mステの階段降りに感動したとき

この間Hey! Say! JUMPがMステに出たときにまず感動したのは階段降りである。伝統の階段降り。Hey! Say! JUMPも数々の階段を降りてきた。そんなときに見るべきメンノン裕翔くん。

① 2023年10月号:中島裕翔とモード、最高な関係

② 2024年11月号:「バッグはアクセサリー」の時代です。

①②どちらもPRADAFENDIGUCCIHERMESなどブランドものの特集。荘厳な儀式である階段降りを気を引き締めて待ち受けるのに相応しいと言える。Hey! Say! JUMPのかわいさは崇高なものである。値段の高いブランドもの、そうそう買えないよ〜という薄給な私でも読んで眺めて気分を高められるのもファッション誌の素敵なところだ。

③2019年2月号:Hey! Say! JUMP PLAYFUL COLORS

④2021年12月号:THE PARTY Hey! Say! JUMP

③④はHey! Say! JUMPメンバー登場回。私としては「裕翔くんの仕事現場にメンバーが来てくれた!」などといういささか厚かましい感想を抱く感激回である。私の感情が入りすぎているのか、裕翔くんの佇まいにアイドル誌やテレビ誌とはどこか違う矜持や気概を感じてしまう。かっっっけえ……!メンバーといるけど"モデルの顔"、そんな貴重な姿を見られるありがたい回である。

 


4.Mステの階段降りをすることになったとき

緊張しますね。突然出演が決まって動揺を隠せないけれど、出演が決まってしまったものは仕方ない。全力で降ります。

2019年6月号:プレスのイチ押し!うちのトップスター

主役を張れるトップスを紹介するページ。企画のネーミングが天才すぎやしないか?? 44ページの裕翔くんのように薄いブラウンレンズのサングラスをつけ、胸を張り、明るいライムブラウンの存在感あるトップスさながら強気で階段を踏みしめるとよいだろう。

 

 

5.職場のソフトボール練習に参加したとき

仕事終わりに職場の人と会うなんて嫌すぎるダルすぎるという考え方で生きてきたし今もそうなのだが、先日誘われて参加した。ソフトボールやったことないのに。人付き合いも大切だよね面倒くさがっちゃダメだよねちょっと人と関わることを頑張ってみようと考えたからだ。この経緯を大学時代の友人に話したら「頑張る方向性が違う気がする」と言われた。終わってみると思ったより楽しかった。だからと言って今後もそんなに頻繁に参加しようとは思わないけれど。そんないつもと違うことをやってみたときにもメンノン裕翔くんを見よう。

①2024年6月号:やさしくて強い、ネオンカラーをひとつ

②2024年10月号:更新!気分が上がるアクセサリー

裕翔くんってアクセサリーをあまりつけていなかったり、よく黒やアースカラーを身につけていたりとなんとなく身につけるものの傾向がある印象が強いのだが(JUMPのホムパのレモンイエロータートルネックの例もあるので差し色的には入れるのかもしれんあれ超最高センスで大好き)(知ったようなことを言ってごめんなさい←ビビりすぎてかっこで喋るオタク)、メンノン誌面では普段あまり身につけなそうなものを見られるのもありがたいところ。そしてスタイリングもさすがのメンノン様。ちょっと難しそうな珍しいものもとっても素敵に組み合わされるため、見ていて不安になることがない。楽しく読める。アイテムに合わせた表情やポージングでより魅力的に見せる裕翔くんのお力も多大な影響を及ぼしていることだろう。

③2025年8・9月号:中島裕翔  まだメンズノンノでやったことのない3つのこと

そしてそのメンノンでもやったことないことをする企画。メンノン様………足を向けて寝られません…………きらめくビーズのビジューが印象的なロマンティックなスタイリング、アイシャドウやネイルやリップを施したメイクアップ、クラシカルが得意(わかるそうだよね涙)ならと逆を行くフューチャリスティックスタイル。中島裕翔さん………すごいよ…………8年間メンズノンノモデルをするってこういうことなんだ………と思わせる圧倒的な魅せ方。見るだけでも満足、そしてかっこよすぎてちょっと真似してみたくなるような憧れも芽生える…モデルってこうやって商品の魅力や見る人のファッション意識を高めてくれる仕事なんだなあ…

 


6.メイク落とさずに寝たいとき

夜遅くに帰宅して1秒でも早く寝たい、どうせ明日の朝早めに起きなきゃ行けないけど疲労が溜まっていてもう無理なとき。別に疲れてはないけどスマホいじってたら時間が溶けてもうこんな時間、もうここからの風呂が面倒すぎるとき。前段はもう寝たらいいと思うが、後段でちょっと罪悪感があってメイクくらいは落とした方がいいかも…がよぎるときはメンノン裕翔くんを見た方がいい。

①2020年10月号:MEN'S NON-NO FACE BOOK

② 2025年3月号:僕らには"ツヤ"が足りない?

裕翔くんの肌がつるんつるん。ツヤツヤ。美容頑張ろうと思えるページである。②はツヤツヤの肌にさらにCHANELのハイライトスティックでツヤを足している。輝きすぎである。裕翔くんによるとハタチ過ぎたらニキビじゃなくて吹き出物らしいのでメイクはできる限り落として寝よう……まあそのまま寝るときは寝ますけどね(諦念)

 

 

7.雨が降ってきたが天気予報を見ずに家を出てきたため傘を持っていなかったとき

大抵最寄り駅まで歩いているうちにみんなが傘を持っていることに気づく。失敗した。家まで帰るのは面倒なので諦める。脳内でてるてる坊主を生成してそのまま出かける。結局雨に降られる。天気予報を見ろ。でもどうせ降られるなら雨を楽しもう。メンノン裕翔くんを見よう。

①2017月6月号:中島裕翔の「雨の日に履きたい靴」

メンノンモデルになってから2回目の登場。雨に降られる裕翔くんの表情やポージングがおしゃれだけどどこか親しみやすく、雨の日の憂鬱さとはまた違うちょっと明るさも包含された感じがして素敵。レインブーツだけでなくアウトドア向けやラバーソールの普段使いシューズも紹介してくれるので私のような傘忘れ人間にも優しい特集である。

②2021年6月号:雨の日にこそ楽しめるファッションは?

雨に強いファッションウェア、ファッション性の高いレインウェアが紹介されている。きっと傘を差す前提で話が進んでいるのだろうが、今私は傘を持っていないので「傘を差す以外の選択肢も…?」と誤った解釈で読んでしまいそうだ。申し訳ありません。でもきっとちょっとした雨くらいならこれでしのげるよということなのだろう。ありがたい企画だ。短パン裕翔くん、黒づくめ裕翔くんも楽しめてありがたさ倍増。短パンを履くときの裕翔くんの脚の広げ方がプロフェッショナルで大好き。

 

 

8.乗りたい電車に間に合わなそうでめちゃくちゃ急いで駅に向かうとき

私はだらしがないのでこういうことがよくある。悲しい。余裕を持って家を出られない。特に仕事の日。この時間に出てちょっと小走りすれば間に合う、と知ってしまうとそういうことになる。朝ゆっくり歩いて駅に向かう人々を見るととても尊敬する。そんなときに見たいメンノン裕翔くん。急いでいるときには見られないのでスマホの待ち受けとかにするとよいかもしれない(苦し紛れ)

①2018年10月号:社会人3年目中島裕翔のビューティフル・ライフ

裕翔くんはメンノンでスーツを着ることがよくあるが、社会人3年目という新人設定のスーツ着こなしは珍しい。誌面にはうっかり二度寝して焦るスーツ姿の裕翔くんもいる。めくるめく日々をスーツとともに乗り越えていくストーリー仕立ての特集ページ。読んでいて楽しい。そしてなんとこの回は薮先輩も登場(嬉しくて文字着色)!コーヒー片手にどこか余裕のある薮先輩にかわいい裕翔くんがプレゼンで着るスーツについて相談するシーン。形から入ろうとしていてかわいい。ちゃんと気合入れていてえらいね。私はとうに3年目を過ぎたものの心はまだ3年目のため感情移入して見られる。ただ同時に仕事に対する緊張感がなくなっている自覚があるので、あの頃のドキドキを思い出すためにも私はこの特集を読んだ方がよいだろう。

②2020年12月号:新しい時計、10のストーリー

③2021年8・9月号:夏トップス×腕時計の最旬ルールズ4

私へ。時間を意識して行動しろ。自分の足の遅さを自覚しろ。駅まで走ればいけるとか考えるな。裕翔くんの手って指が長くて手首の血管が浮いててきれいだけど同時に骨張っているゴツゴツ感もあるから服装に合わせて綺麗めな時計もゴツゴツの時計も合う。いろんな種類の商品を紹介するファッションモデルとして最高のポテンシャル。

 

 

9.ある日突然大男が現れ「君は魔法使いだ。両親は事故で死んだのではない、闇の魔法使いからお前を守って死んだんだ。これから君は魔法学校へ入学する」と言われたとき

こんなことがあったらもうメンノン裕翔くんを見るしかない。

①2024年7月号:もう迷わない!メガネ・サングラス選び

魔法使いはメガネ必須ではないが、きっとこのときの私は視力が悪いはず。魔法学校に向かう途中でメガネが壊れる可能性もある。裕翔くんはメガネが似合いすぎる。細縁メガネは言わずもがな。最近よく見るリムレスも最高にファッショナブルにつけられるだろうし、このページを見ると太めフレームも似合っている。すごい。

② 2022年6月号:まわりと差がつくアウトドア

③ 2023年5月号:春のスニーカーNEWS

魔法学校に着いたらローブがあるけれど、それまでは私服です。動きやすい服装で行こう。既に冒険は始まっている。アウトドアアイテムってこんなにおしゃれに着こなせるんだ…?と衝撃を受けたページ。裕翔くんの表情がどこかアンニュイで森の木陰を思わせる。アウトドアでだっておしゃれしたい!というファッション意欲の強い読者の心を掴む特集である…私のお気に入りは81ページの黒いつば広ハットを被る裕翔くんの左横顔。飯盒炊飯頑張るぞ。そして裕翔くんのスニーカーの見せ方に驚愕したのが③。しゃがむ、座って脚を上げる、肩からかける、靴紐を結ぶ…ファッション誌すごい…そして下手をすると不恰好になりそうなこれらすべてのポージングをおしゃれにそしてバランスよく完成させる裕翔くんの技術力もすごい…

 

ハリー・ポッターといえば、イギリス

イギリスといえば、ロンドン

ロンドンといえば、2025年8月6日発売の中島裕翔さん1st写真集「Hue I am」


Hue I am、メンノンモデルの集大成として作られた256ページにも及ぶ大作写真集である。裕翔くんがこれまで出てきたメンノンを振り返るページなどは、涙が滲んでよく読めなくなる。素敵なメンノン編集部の裕翔くんへの愛が詰まった、そして裕翔くんの我々への愛が詰まった、これ以上ない写真集。1st写真集というからには2ndも…?などと考えてしまうがHue I amがすごすぎて正直これを超えるものが想像できないくらいには、    良い      本当に…

最高の写真集をありがとうございます。夢のようです(メンノン編集部へ語りかけるオタク)


「Hue(色相)」と「Who I am(=これが私)」を組み合わせ、「何色にも染まれる自分」をイメージしたタイトル。アイドル、俳優、モデル、、、裕翔くんがどの自分も自分だと誇りを持っていること、そして裕翔くんが自身のいい部分も悪い部分もひっくるめて、自分というものを大事にしていること、本当に格好よくて尊敬している。素敵な人のファンになったなあ、私の人生における誇りだなあと勝手に考えている。

裕翔くんがこの「Hue I am」というタイトルをつけるまでに、すべてが自分だと肯定できるようになるまでに、どれほどの思考を重ねてきたのか私には想像もつかない。そしてこの先も思慮深く、人を喜ばせることに長け、自分のことも大切にする裕翔くんはたくさんのことを考えていくのだろう。私の見たことのない、思い浮かべたことすらない世界を見せてくれるのだろう。それが楽しみでたまらない。私の人生の光は裕翔くんである。誰かの人生の光になるって大変だろう。どうかどうか幸せでいてほしい。よい人生だったと思えるように生きられますように。

32歳のお誕生日おめでとうございます。裕翔くんの行く先に幸多からんことを。

www.shueisha.co.jp

送りそびれたゆとじゃんおたより~お誕生日祝福雑記~

 

裕翔くん、31歳のお誕生日おめでとうございます!30歳の裕翔くん、たくさんの幸せをありがとう!溢れる感謝。開かれるブログ作成画面。

 

 

私のスマホには「ゆとじゃん ネタ」と題したメモがある。いつでも開けるようにメモアプリ上部に固定してあるのだ。

最近、ベイジャンをきっかけにスマホのメモを見返していたら、「ゆとじゃん ネタ」が寂しそうに固定されていたため、このお誕生日おめでとうブログで成仏することにした。お誕生日おめでとうブログをなんだと思っているのか。

 


2024年3月に惜しまれつつ終了したラジオ「Hey!Say!7 Ultra JUMP」。その裕翔くん回がゆとじゃん。そのゆとじゃんへのおたより下書きやおたよりとして送りたいこと覚え書きが「ゆとじゃん ネタ」である。以下、ネタたちとそれに対する振り返りや蛇足を書きます。裕翔くんに読まれるどころかおたよりにすらなれなかったネタたちですが、どうぞよしなに。

 

 

①「ちなみにコンビニでよく買うものは何ですか?

ちなみにって何ですか?(自分へのおたより)

コンビニでよく買うもの、知りたい。Hey! Say! JUMPさん、ドライブ企画とかして朝ごはんでコンビニ寄ってくれないかなァ〜!金額制限を設けて工夫して買ってくるのでも、制限なしで自由にその日の体調に合わせて食べたいだけ買うのでもメンバーの特徴が出そうで良い。裕翔くん、商品裏面の栄養価とか気にしながら買ってそうでかわいい(想像) 原材料やその影響に詳しそうだし知らなければ調べそうで好きです(想像)

裕翔くんの好きなところのひとつは、マニアックというか物事の細かいところまで気に留めているところ。趣味が趣味の域を超えてもはやプロフェッショナルなところ、メイキングで視聴者にはあまり目につかない裏方の仕事や機材を紹介してくれるところ…まずもっておもしれーアイドルだし、そこから私が感じる裕翔くんの人柄は、綿密で繊細で上質な生地のよう。とても温かくて柔らかい。いろんな思いを受け止められる大きくて深くて上質な懐を持っているんだろうな。オタクの真似が異様にうまかったり、ライブでファンサを多量に提供してくれたりとファンに対しても広くて深くて上質な懐で細かいところまで受け止めてくれてるよなとよく思う。

 


②「湿気の多い季節ですね

なぜ時候の挨拶をメモしているのか。梅雨にメモしたんですね。おおかた「湿気に髪の毛が負けそうな人TOP3」とかの導入なんだろうけどもっとメモするところあるだろ。

梅雨の時期はストレートパーマをかけるくらい湿気に髪が負けやすい裕翔くん。愛おしい。この世に存在する「負け」の中で一番かわいい。むしろ勝ってる。

湿気に負ける裕翔くんは、くるんっ!ぼわっ!と髪の毛が広がってかわいくもなるし、わざと毛先を遊ばせたようなスタイリッシュガイにもなる。かわいいからメンノンまで、魅力をたくさん持っている裕翔くんにかかれば湿気に負ける髪だって武器。

 


③「イヤフォンを忘れた時は何をして過ごしていますか?

これをメモしたときの自分、イヤフォンを忘れていたんですね。安直ですね。

答え合わせしましょうみたいなタイミングでいたジャンが放送されていた。ありがとう…(命)  楽屋で曲がかかっているとすぐエアドラムを始めるとのタレコミをされる裕翔くん。さらにメンバーによると最近エアドラムは減り格闘技/武術の動きが多いらしい。カメラの前で実演してくれる裕翔くん。手脚の長さや姿勢の良さ、筋肉への造詣の深さ、持ち前の運動神経により動きのひとつひとつが美しくて大きくてキレがあって、見ていて非常に気持ちがいい。"格好いい"ってこういうことなんだな…

あと、最近shUTter noteで格闘技/武術への熱を伝えてくれて大喜びしている。ひとつの習い事を動画を撮ろうとか仕事に活かそうってレベルまで突き詰められるところ、裕翔くんを尊敬するところのひとつである。それでもなお謙虚かつ客観的な姿勢を崩さない裕翔くん。格闘技/武術の練習動画のアップを検討するも「誰がこんなマニアックな動画見てくれるんだろう…」と躊躇していた。しかし翌月、ついに練習風景動画をアップしてくれたのだ。歓喜!!運動神経抜群なのが丸わかり!!生物としての能力の高さに大歓喜!!自分で解説音声を吹き込んだり早送りの時間作ったりして観る者への配慮をしっかりしてくれる一方、素人には呪文にすら聞こえるマニアックな技名を次々と繰り出していて大歓喜!!そうだよ!!これだよ!!!ゆうとのカメラカメラもユートビートも専門用語についていけなくなる瞬間めちゃくちゃ楽しかったじゃん!!意味わからないのが気持ちいいんだよ俺たちは!!裕翔くんが好きなものを好きなように披露してくれるのが嬉しいんだ!!そしてラスト!!「いや、誰が見るの!?笑」とセルフツッコミ!!!かわいい!!!謙虚!!!見る者の気持ちをたくさん想像していて優しい!!ここに血眼になって見ている人がいます

 


ここからは私のこよなく愛する「JUMP TOP3」コーナーへのネタたち。こよなく愛しているだけあってネタの大半を占めているので一部を成仏。

目が悪くなっても裸眼で粘りそうなメンバーTOP3

裕翔くんをランキングに入れたかったんだと思う。ライブ中の裕翔くんを思い浮かべて考えたランキングですね。「粘る」ってめっちゃ失礼ですが。ライブ中の裕翔くん、私の主観だとファンとのコミュニケーションを重視している印象。よって本当に視力が落ちて見えなくなったらライブでもコンタクトするだろうから、もう裕翔くんの好きにお過ごしになって!の気持ちでいたつもりでしたがTOP3のネタに困ってこんなのをメモしてしまっていた。

ライブ中の裕翔くんで記憶に新しいのは、2024年3月30日。裕翔くんにとって初のフェス出演となったSUPPORO MUSIC EXPERIENCE。フェスの裕翔くんはどんなんかな〜ガンガンリズム取ってガンガン身体動かして楽しそうにしてるのかな〜〜JUMPファン以外もいる場だしちょっとクールにキメてきてくれる可能性もある…などと思ってたところ、ガンガンウィンクしてガンガンファンサしてその場にいるJUMPファン以外にもたくさん笑顔を振りまいて身振り手振りで盛り上げていて言葉にならないくらい感動したのを思い出す。アイドルの矜持をもって魅力的なパフォーマンスをする姿がどんなクールな表情よりもかっこよかった。Ready to JUMPでクールにゴリゴリに踊る裕翔くんも世界一かっこよかった(統一性のない発言)。

 


いち早くスイカを食べそうなメンバーTOP3

裕翔くんをランキングに入れたがっている(2回目)。裕翔くんは2年前の七夕のお願いを「この夏、スイカをたくさん食べてもお腹を壊しませんように」、6年前の七夕のお願いを「この夏にたーっくさんスイカを食べること」にしていた。かわいすぎるだろ。日本中のスイカを発注しました。申し訳ありません。

裕翔くんのTOP3がいかに最高かについては他のブログで語りまくったので割愛するが、なぜ裕翔くんのTOP3がかわいいかを端的に言うと、それは裕翔くんがかわいいから(真顔)

 

 

独り言が多そうなメンバーTOP3

裕翔くんを入れたがっている(3回目)。

 

 

最後に、激長おたより案。

「元気よくかわいく、というリスナーのリクエストに対して「なんかさあ…かわいくって何?最近思うわけよ。カメラマンさんもさあ、かわいくって言うじゃない。なんかさその人が思うかわいくは…いやいいやもう。話長くなっちゃうから。」と中断されていらっしゃいましたが、ぜひ裕翔くんの「かわいく」についての見解を伺いたく、続きをお話いただけると幸いです。私は意識的・無意識的どちらであれ、どの瞬間の裕翔くんにも「かわいい」を見出してしまいますので、結局は受け取る側に委ねられている気もしますが、裕翔くん自身もよく人や物に「かわいい」と発言されている印象です。そんな裕翔くんが「かわいく」というオーダーや期待に何を考え、どのようにプロフェッショナルとして対処しているのかとても気になっています。」

 

長…

しかしながら裕翔くんの「かわいい論」めちゃくちゃ聞きたい。気になる。裕翔くんは①で述べた「広くて深くて上質な懐」を持っていらっしゃるお陰か、いろんなものに「かわいい」を見出している。そして裕翔くん本人は宇宙一かわいい。そんな裕翔くんの「かわいい論」、気になる。

裕翔くんの言いかけた感じだと「かわいい」には人それぞれの尺度や解釈があってさらに「かわいい」を投げかける対象によってもニュアンスが変わるから難しい的な話なのかなと想像する。確かに難しい。場合によってはバカにするニュアンスも感じ取れてしまうし…

ここでは私の尺度と解釈による裕翔くんのかわいいについてちょっと話します。

裕翔くんには「自覚的なかわいい」と「無自覚的なかわいい」があるんじゃないか。まあ元を辿れば「裕翔くんはかわいい、生まれてから今日まで多分ずっとかわいい」に行き着くけれど。偉そうに無理やりパターン化するとこのふたつな気がする。

まず「自覚的なかわいい」とは、需要に対する供給の形で表れるもの。

そして「無自覚的なかわいい」とは、裕翔くんの意図しない形で自然と裕翔くんの宇宙一のかわいさが溢れ出るもの。

「自覚的なかわいい」についてはアイドル21年目、積み重ねた経験と飽くなき鍛錬に裏打ちされた熟練の技とも言えよう。裕翔くんは口をすぼめると自分が世界一かわいくなると知っている。ぎゅっと目を細めて全力で笑うと宇宙一かわいくなることも恐らくご存知だ。

ただその「自覚的なかわいい」にも裕翔くんの溢れ出るかわいさが大抵乗っているので裕翔くんの供給しようとする「かわいい」とこちらの受け取る「かわいい」とではこちらの受け取る「かわいい」の方が少なく見積もっても30倍は大きいことには注意が必要だ。

そして「無自覚的なかわいい」、これにはもう人類は太刀打ちできない。勝とうとしないことだ。立ち向かうと身を滅ぼすことになる。

例えば、2024年1月1日、東京ドーム。曲間奏で伊野尾くんによる即興JUMPメンバーなんでもNo.1が披露された。\やんちゃ担当!有岡!/ \クール担当!知念!/ときて、次にくるのは、そう\かわいい担当!中島!/ である。ここで私は喜びと興奮と伊野尾くんへの感謝により涙を流すわけだが、注目すべきはそれを受けた裕翔くんである。伊野尾くんに指名された裕翔くん。ここは間違いなく「自覚的にかわいい」の見せ所だ。わかりやすい「需要」が目の前に現れたのだから。しかし裕翔くんは宇宙一かわいいのでそんな単純なかわいい供給はしない。どうしたのか。照れたのである。爆発。私が爆発。宇宙も爆発し、新たな星が生まれた。確かに裕翔くんはかわいいポーズをしていた。需要に応えようとしたわけである。しかしそれ以上に裕翔くんはとてもとても照れており「無自覚的にかわいい」が優勢な状況となった。そしてここでわかるのは裕翔くんの「無自覚的なかわいい」に多大な貢献をしているのは「照れ」であること。「照れ」という概念を人間に授けてくれた誰か、ありがとう。そして裕翔くんの「照れ」をいつも引き出してくれるBEST兄さん、ありがとう。

21年目プロフェッショナルアイドルによる経験的なかわいらしさ、頭脳明晰な裕翔くんの持つ分析力による論理的なかわいらしさ、そしてピュアな照れをいつまでも忘れない澄んだ透明な心からくるかわいらしさ、これらの共存が裕翔くんの大きな魅力になっているなと思う。裕翔くんによる「かわいい」、万歳。

 

 


終わったラジオをテーマにするのはちょっと後ろ向きなのでは、お誕生日ブログのテーマとしてどうなんだと思いつつ、なくなって改めてそのありがたみやすごさを感じているところだったので思い切って書いてしまった。

個人的に、ゆとじゃんは裕翔くんの最高なところ大集合スーパースペシャルコンテンツだと思っている。先ほど述べた照れる裕翔くんも、マニアックな裕翔くんも、リスナーのおたよりに丁寧に応える裕翔くんも、全部乗せ。そして裕翔くん自身がその全部乗せの状態を維持すべく、ものすごい速さと密度でお便りを捌く。ゆとじゃんはホスピタリティ満点であった。それはつまりきっと裕翔くんがホスピタリティ満点ということだ。


このブログで言いたかったのは、ゆとじゃんがなくなって悲しいではなく、裕翔くんってすごいよなあってこと。そのすごい裕翔くんが全部詰めされたようなコンテンツがなくなってしまってその裕翔くんを定期的にダイレクトに感じる機会がグッと減った体感のある今日この頃だが、裕翔くんが存在する限り裕翔くんの魅力は間違いなく存続しているはず。だから自らの存在で幸せをくれる裕翔くんに改めて感謝を述べてお誕生日おめでとうブログとしたい。


私の人生に輝きや光をくれる裕翔くん、いつも幸せをありがとう。これからも勝手に好きでいるので、裕翔くんもどうか幸せでいてください。まずはこの1年、素敵な31歳になりますように。

擬似インタビュー 〜中島裕翔さん30歳に寄せて〜

 

中島裕翔くん、30歳のお誕生日おめでとうございます。

 

頭がどうかしているのでお誕生日おめでとうブログではなくお誕生日おめでとうインタビューを錬成してしまいました。配役は以下のとおりです。

インタビュアー:私

私:私

 

1聞かれて1000くらい答えてしまったのでインタビューを受けるのって難しいことがわかりました。そして編集者を雇わなかったため編集なしの全喋りを記事に採用しています。申し訳ありません。質問の脈絡も皆無です。なぜならインタビュアーが自分だから。申し訳ありません。

 

 

 

-あなたの好きなアイドル、中島裕翔さんが30歳を迎えられたそうですね。おめでとうございます。

本当におめでとうございますですね。中島裕翔さんがこの世界に30年間存在していることはまずこの地球にとってめでたいかな、そう思っています。

そしてその30年間の一部を私たちに共有してくださっていることに改めて感謝ですね。

 

 

-今日は2023年8月10日。生きとし生けるものにとってかなり重要な日ですが、今日改めて中島裕翔さんに伝えたいことは。

一介のファンが何かを伝えるなんて恐れ多いですが、私が今日、自分の人生を悪くないなと思えているのは紛れもなく裕翔くんのおかげなんです。先日の土スタで「30歳になったからといって特に変わらない」というようなことをおっしゃっていたのでこんな仰々しくブログを書かれるのは迷惑かもしれませんが、私にとって裕翔くんは人生を輝かせてくれる存在で、そんな裕翔くんの記念すべき日は涙が出るくらい嬉しい気持ちになるんです。何かを伝えるとすれば「ありがとう」この5文字に尽きるかなと思います。

 

 

-中島裕翔さんのメンバーカラーは水色と聞きました。

そうなんです。水色、ぴったりだと思いません?(インタビュアー:わかります。)そうなんですよね。まさに「水色」を体現したような存在でいてくださっているなと。多分水色は裕翔くんから生まれた色です。

水色って、まず"爽やか"。そして色味も雰囲気も様々で、はんなりした落ち着いた水色もあれば眩しいくらいに明るいトロピカルな水色もある。個人的に裕翔くんの「翔」には大きくて広い空のイメージを持っていて、これもまた水色っぽいなと思ってます。

そして何よりも素敵でかわいいのは、裕翔くん自身が、メンバーカラーであるために「水色を好きになっちゃった」と発言していることです。ラジオで水色について触れるときも大体「メンバーカラーの水色」と説明をつけてくれます。水色に矜持を持っていそうな裕翔くんを拝見する度に幸せな気持ちになります。

 

 

-水色といえば、MVの世界観が水色だった『春玄鳥』で歌パートの多い中島さんも印象的でした。

春玄鳥ってバドミントンのアニメ主題歌で、メンバーの誰かが出演している作品の曲ではないんです。そんな曲で歌い始めや落ちサビ前パート、落ちサビでのセンターを裕翔くんが担っているのは、やはりメンバーの中でも一際爽やかさを体現する存在だからかなと贔屓目と客観の狭間で考えています。

そして、春玄鳥といえば前回ツアーの裕翔くんがとてもとても素敵でしたよね。まず歌い始め。顔を斜め上に上げながら目を瞑って気持ち良さそうに歌うんです。私はそこでその辺が水浸しになるくらいの涙が溢れそうになりました。近隣席の迷惑になりますからグッと堪えましたが。そして「一瞬も一生も共に」。何度もインタビューで同じことを言ってしまって申し訳ないのですが、このパートを好きなアイドルに歌ってもらえるなんてこれほど嬉しいことはありません。裕翔くんを大好きなこの一瞬も、この一瞬を大切に思い続ける一生も、どれもこれも宝物です。このパートではペンライトを潰れるくらい握りしめました。ペンライトには大変悪いことをしましたが、ペンライトはこのパートの重要性に共感して耐えてくれました。よいペンライトに出会えたと心から思います。

 

 

-今、ツアーの話がありましたが、ライブにおける中島裕翔さんについて聞かせてください。

いや〜語りきれませんね。私はライブにおける裕翔くんが大好きです。どのお仕事をする裕翔くんも尊敬していますし大好きですが、ライブにおける"アイドル"としての裕翔くんには特に強い思い入れがあります。

パフォーマンス、ファンサービス、どれを取っても最高のアイドル。毎回、アイドルの最高到達点だなと思って拝見していますが、次に拝見する機会にはそれを軽々と飛び越えているんです。

まずパフォーマンス。私は2013年以前の裕翔くんをリアルタイムで追っていなかった新規ファンですが、そんな新規ファンでもわかるくらい、ここ数年の裕翔くんの歌のご成長がすごい。元々高い身体能力を生かしていたダンスも近年さらにキレが増している。15周年円盤のソロアングルは観ました?(インタビュアー:観ました。)あれ、最初から最後まで、全部が驚くほどかっこいいですよね。顔の角度も表情も指先も、細部まで行き届いた抜け目のないかっこよさ。暗転中も表情が崩れないので常に人に見られていると意識してるんだろうな。そんな「人に見られていないところでの鍛錬」と「人に見られるところでの意識」、見えるものも見えないものも全部かっこいいんです。

そしてファンサービス。これもパフォーマンスの一種ではありますが。裕翔くんのファンサのすごさはもう有名ですよね。ファンサ曲のみならず、振付曲でターンしながらバーンなんてよくありますし、花道移動中も次から次へと時間の許す限り、時には移動に遅れながらファンサしています。他を圧倒するファンサ量です。そんなファンサがすごい裕翔くん、個人的には昨年のツアーあたりから「質がすごい!」と感じることが増えました。主観ですし、元々質が悪かったわけでは決してないのですが、ファンサする相手と会話していたりちょっとつっこむような動作をしてみたりとより目の前のファンを楽しませようとしている気がしていました。もっと前からそうだったらすみません。切腹します。

 


-それは、ライブでの他の行動にも感じる?

そうですね。ファンサが最たるものではありますが、例えばリフターに立って歌うとき。あの時の裕翔くんは目の前で水色のペンラを振るみんなを全身を使いながら全力で盛り上げようとしてくれるんです。裕翔くんにとってのライブってファンに見せるものではなくファンと一緒に作るものなんだろうなと。その場を楽しんでいるというか、歌うときも踊るときもファンサするときも、すっごく気持ちよさそうにやってくれるんです。斜に構えずまっすぐとアイドルを全うして、それに誇りを持ってらっしゃるんだろうなと勝手に解釈しては、その度に幸せな気持ちになっています。

 

 

-#マンホール、最高でしたね。

最高でした。ネタバレを放流できないので具体的には言えませんが、とにかくすごかった。裕翔くんへの当て書きなのもあり、裕翔くんの併せ持つ陰と陽の雰囲気どちらもなければできない役柄。裕翔くんの身体能力がなければできないシチュエーション。まずもってそもそも映画が面白い。こんなに最高なことあっていいのか?!と思いながら映画館に通い詰めました。

 

 

-今後のお芝居仕事について楽しみなことは。

まずはひげよ、さらばですね。目下私の生き甲斐です。そのためだけに生きているといっても過言ではありません。本気ですよ。そして、裕翔くんが最近よくおっしゃっている「ジョーカー」のようなヒール役はマストで楽しみです。#マンホールが全世界で公開されているこのタイミングであればお話のひとつやふたつ、百くらいはきているんじゃないでしょうか。私がキャスティング権力者であれば絶対にオファーしています。そうして芋づる式にオファーがどんどんくるでしょうし、その中で海外作品に出ることも容易に想像できます。私も資金力と語学力を身につけて楽しく応援したい、そう思っています。

 

 

-先ほど話の出た土スタで30歳への心づもりとして「自分がやっていることを長続きできるように、そしてグループとしてもこれからも長くいられるように頑張りたい」と話していましたね。

そうなんです。裕翔くんに限らず、ここ最近Hey! Say! JUMPメンバーがよく似たような発言をしていますよね。心強い一方で何が起きるかわからない、わかった気になってはいけないんだろうなの気持ちもあり、嬉しさと不安が混ざりあっているのが正直なところですが、「今この瞬間にこうやって発言してくれている事実」をありがたく受け取って大切に抱きしめています。

これに関しては、おしゃれクリップでの山田くんから裕翔くんへのメッセージ「JUMPはホームだから、いつでも帰っておいで」もかなり強く印象に残っています。裕翔くんには裕翔くんのやりたいこと、人生があって、それはグループ活動とは切り離して考えることができるものかもしれない。それでも裕翔くんの居場所として、おかえりー!と心から迎えてくれる場所としてHey!Say!JUMPはあるよ、とグループメンバーが言ってくれたことに胸を打たれました。今現在裕翔くんはHey!Say!JUMPは居場所だ、それを継続する大切さへと価値観が変わったと言ってくれていてその言葉を大切に大切に噛み締めているけれど、それが必要ないという価値観に変わる日が来る可能性は0じゃない。考えに考え抜いた裕翔くんの選択ですから、他者がどうこう言うものではありません。勝手に想定すること自体ナンセンスだしとんでもなく失礼けれど、Hey! Say! JUMPにいる裕翔くんが好きすぎるのでそういう想定をして自分を守らないと心が壊れそうになってしまう瞬間があるんです。そんな中、山田くんが裕翔くんの夢を裕翔くんの夢として尊重してくれていること、その上でその夢の中にHey!Say!JUMPという居場所を組み込もうとしてくれていることが私の理想すぎて泣きそうになったのを覚えています。今後のことは誰にもわからないけれど、今この瞬間に我々の心の拠り所でいてくれる、楽しませようとしてくれる裕翔くん、Hey! Say! JUMPに感謝だなと日々思っています。

 

 

-長くなってしまいました。最後に、中島裕翔さんへの愛を。

裕翔くんって、才能の塊なんです。私の目に見える部分は限られていますが、アイドル、俳優、モデル、音楽、すべてにおいてすごい。ずーっと飽きることなく楽しませてくれていて、「見たことのない景色」を見せ続け、期待させ続けてくれている。継続と進化、このふたつを両立して活動し続けるのってきっと私の想像もできないような苦労があるんだと思います。「見たことのない景色」が裕翔くんにとっての夢であり、私の夢なんです。私が私の人生だけでは見ることすらかなわない壮大な夢を、裕翔くんを通して見させていただいてるんです。裕翔くんの苦労を想像しかできない私が大きな夢をお裾分けしてもらえることが幸せで幸せで涙が出てしまいます。裕翔くんを好きでいるのが心から楽しい。私の人生にこれ以上の幸せはない、今はそう思っています。そう思わせてくれて本当にありがとう。そして、どうかどうか、この私の幸せ以上に裕翔くんが幸せでありますように。お誕生日、おめでとうございます。

 

 

君はNo.1

中島裕翔くん、29歳のお誕生日おめでとうございます!

 


今日を迎えるにあたって6月頭くらいから緊張していた。心温まるエピソードですね。

つまり1年の6分の1は裕翔くんの誕生日のことで頭がいっぱいだったことになる。暇そうである。誤解されては困るので言い添えておくと、1年の6分の6は裕翔くんのことを考えている。

裕翔くん28歳の1年間は舞台、ドラマ、CM…と大忙しの大活躍だった。こちらも勝手に多くのことを学び、楽しみ、生きる力をいただいていた。少なく見積もっても6分の7は考えたかったくらいに充実していて、私の人生における「好きなもの」がたくさん増えた1年だった。


JUMP TOP3もそのひとつである。今さら言うまでもないが、28歳の中島裕翔さんはJUMP TOP3を初正解する快挙を成し遂げている。大快挙だ。放送翌日には日本各地の駅前に祝!裕翔くんJUMP TOP3初正解!の幟が揚げられていた気がする。

個人的に胸を打たれたこのJUMP TOP3について、この機会に勝手に振り返ったりまとめたりして裕翔くんへの好きを増幅させたい、という目的で書いている。だらだらと書いてしまったので中身の割に長い。(最悪な予告)

 

  1. 裕翔くんのTOP3の好きなところ

  2. 初正解前の様子

  3. 初正解回の様子

  4. 初正解後の様子

 

1.裕翔くんのTOP3の好きなところ

そんなの星の数ほどあるのだが、決死の覚悟で6つに絞った。星の数→6つなんて朝ドラオーディションもびっくりのふるいのかけ方だ。人として信用できない。

①ペンを走らせる

裕翔くんのTOP3は、他メンバーと比べてペンで書く音がよく聞こえる。もうペンの音すら愛おしい。

ペンのふたを開ける「ポンッ」、とめよりはらいが多そうなペンを走らせる「シャッシャッ」、考えながらペンでテーブルを叩く「トントントントン」、ふたをテーブルに打ちつけて閉じる「パン」など、マイクが拾うくらいの音量でペン作業を繰り広げている。愛おしい。

また、喋りながらペンで書く様子も非常にかわいい。ここで、私による「好きなシャッシャッタイムTOP3」の発表です。

【3位】俺

「おれっ」と言いながらシャッシャッと聞こえるので、ああ今「俺」って書いたんだな…「中島」よりも「俺」の方が早く書き終わりそうだもんね…などと考えながら聴いている。忙しいリスナー。

【2位】順位

「1位」の発声とともにシャッシャッが聴こえると、ちゃんと順位まで書いてるんだ(泣)♡自分の記憶力を信用しすぎず律儀に順位まで記録しておくなんて周到でかわいすぎ(号泣)♡とデロデロになっている。融点が低い。

【1位】はしごだかのたかき♡

誰も見ない文字なのにひらがなじゃなく漢字で書くのも、省略などせず正式な漢字で書くのも、それをわざわざ口に出してみんなにお届けしてくれるのも全部かわいい。ちなみに「ぎ」を「き」と訂正する裕翔くん大好き連盟にも加盟している。


②正解発表前のセルフSEや擬音語

裕翔くんのラジオといえば擬音語や擬態語だが、このタイミングは特にセルフSE披露ポイントになっているように思う。

「ドッドッ ドッドッ(心音)」、「ぺるっ!(紙をめくる音)」、「ぺぺん!(正解が映し出される音)」、「テーン!」、「デーン!」、「ダンッ」など。バラエティに富んでいてすごい。紙をめくるときの効果音で「ぺるっ!」が思いつくことありますか?私はないです。裕翔くんはあります。なぜならエンジェルだから。


③僭越ながら

自分をランクインさせるときにはいつも「僭越ながら」「我ながら」などと恐縮している。泣く子も黙るキラキラスーパーアイドル、しかもほぼほぼファンがリスナーのこの場で、こんなにも恐縮しているのってすごいことだよなあと毎回感心させられる。また、あとにも述べるつもりだが、ファン以外のリスナーのこともよく考えて喋ってるんだろう。いろんな方向に気を回す心と頭の余裕、人間としてとても勉強になる。


④「わたくし」「おれ」

この2つの一人称が多いイメージ。③のように自分をランクインさせるときや個人仕事について述べるときは「わたくし」、感情の昂りがあるときは「おれ」になってるなと勝手に考えている。一見両極端の一人称を両立させる裕翔くんの幅の広さというか、守備範囲の大きさというか…地球のどこに転がっていっても気づいたらそこは裕翔くんの沼の淵みたいな感じだ。

 

⑤よく喋る

これはTOP3に限らず裕翔くんのラジオ全体に言えることだけども…セルフツッコミや「話変わるけど」を入れながら即座に自分でフォローして進行するのがすごい。例えば…

⑤-1 TOP3の本筋とは少しずれる話でもガンガン入れてきてくれる

・「足の小指をぶつけたときのリアクションが大きそうな人TOP3」がきたら、「小指は端の方にあるから疲れてると脳からの伝達が遅くなる。だから疲れてるときこそ小指をマッサージした方がいい」とリスナーへアドバイス

・インドアなメンバーを探す裕翔くん。裕翔くん自身は1人で映画観ると説明。「この間ピアニストって映画観ましたよ」。撮影中のドラマに関係のある映画を観たという超貴重情報をくれる。

・ラジオネームで出てきた「群青トワイライト」についてひとしきり話す。TOP3に限らず、固有名詞が出てきたらきっちりと「どのコンテンツで出たのか」から「それに関するエピソード」まで話してくれる。特別ファンじゃないたまたま聴いていた人も置いていかれないし、ファンも新たな情報を得られる。

⑤-2 正解を見た直後、興奮のあまりリスナーに結果を伝える前に答えを見た感想と分析と反省を繰り広げる    →「ダラダラと長く喋ってんだけど答えまだみんなに教えてない」とセルフツッコミ。このセルフツッコミまで含めてめちゃくちゃかわいい。かわいいから全然オッケーだよ!

⑤-3 気になったところに逐一ツッコむ    →「〜が一番多そうなメンバーTOP3」というお題に対して、「もう一番多そうって時点でTOP3はおかしいんだけどね。一番多そうなのって1人しかいないから。」と指摘。そしてすぐさま「ごめん変なとこつっこんだわ。そういうの気になっちゃって。」と反省。好きすぎて大喜びした。多くのことに気づく観察眼と素直さを併せもつ裕翔くんを思いっきり浴びられて大喜び。

このようにラジオで時間の許す限りいやそれ以上に話してくれる裕翔くんのことがほんっとうに大好きで尊敬しているのだが、裕翔くんは自身がラジオでよく喋ることについて、次のように話していた。ますます好きである。

・メンバー複数人でのラジオから1人ラジオにに変わるときに倍喋らなきゃダメだなと思った。

・短い時間になってしまうけれど、せっかくだからいろいろ情報を届けたいし、できるだけお便りを読みたいし、できるだけいろんなコーナーをやりたい。

そんなに喋ってるんならさぞ時間の調整が大変だろうと思われるかもしれないが、裕翔くんのラジオは量と質の大きさをスピードで補っている。他メンバーとも放送時間はまったく同じ。裕翔くんのラジオはまず情報量が多く、そしてひとつひとつの情報の密度が大きい。ラジオネームにガッツリ触れてくれるし、他仕事のエピソードを詳細に話してくれるし、リスナーにしっかりつっこんでくれる。圧巻のホスピタリティ。そして「ホスピタリティ」では言い表せられない何かすごい能力を感じる。それだけにとどまらず、ハキハキかつ流暢に、わかりやすく簡潔に伝えてくれるので膨大な情報量であっても大変聴きやすい。まあ私は気を抜くと話題が次にいっていたりしますが。それは私の生まれ持っての散漫な注意力のせいだから仕方あるまい。あと⑤が長すぎる。


⑥あくまで「イメージ」で考える律儀さ

「イメージって難しい!だって俺は本当を知ってるから!そこをいかに自分を騙して客観的に見られるかどうかだから(ニュアンス)」とおっしゃっていたのが印象的だった。確かに、最近の放送ではよく「○○ってこんなことしてるけどみんな知ってるのかなあ…」「これはよく話してるからみんな知ってるでしょ!」と予想を展開している。そう、そこがこのコーナーの肝なのだろう。その肝に忠実に沿って毎回口に出しながら思考を繰り広げるのがとてもかわいらしくて素敵だなあと褒め称えながら聴いている。実際のところは違ってもあくまで「イメージ」を当てるのだと毎回口に出して確認することで、リスナーによる他メンバーへの誤解が軽減されていそう。そこまで気を配っているのか単純に自分に言い聞かせているのかはわからないが、いずれにせよ律儀で優しくてかわいい。

 


ここからは「初正解前」「初正解回」「初正解後」3時点から好きポイントを見てみる。(まだ1.しか終わってなかったんだ……)

 

2.初正解前の様子

長年に渡りTOP3と格闘してきた裕翔くん。私の記憶が間違っていなければ、初めから「当ててやるぜ!」ではなく「やる意味ある?」までモチベーションが低かった時期があった気がする。違ったら切腹。それにしたってここ数年の裕翔くんのTOP3へのやる気には目を見張るものがあり、こちらも手に汗握りながら「こんなにも頑張っている裕翔くん、正解した日にはどうなっちゃうんだろう…」とワクワクドキドキ見守っていた。正解できない様子がかわいすぎるためにこのまま正解しないのもそれはそれでいいな…と思ったことなど断じてない。強い否定は強い肯定。

○Tシャツへの意気込み

「目標はTシャツ。クリアファイルじゃない。」と何度も発言。並々ならぬTシャツへの意欲。その他にもTシャツへの憧れが垣間見える発言を度々している。

・「はれて当たった日にはTシャツを着て振付をしてその写真を撮ってみんなに見せる、これが俺の今の野望。」→正解後の展望を語ってくれる裕翔くん。展望ではない、野望だ。野望とは分不相応な望みのことをいうらしい。それほど裕翔くんにとってTOP3正解は悲願なのだ。もう誰にも邪魔はさせない。いいから私の背後に隠れろ。

・「レコメンTシャツをレッスン着とかじゃなくて堂々と着る。着こなしてみせる。」「まだまだ寒いけどこれからはTシャツにカーディガンとかTシャツにトレーナーとかTシャツが主役になる季節かなと思う。」→Tシャツへの思いが高まりすぎたのか、レッスンで着る以外の想定も始める裕翔くん。レコメンTシャツの位置を随分高いところへ設定していてかわいい。

・うるじゃん特製TシャツにレコメンビッグロゴTシャツが追加された回には「どっちも欲しいけど俺はうるじゃん特製Tシャツすらももらえてないからまずはそこ。高望みはしない。」→レコメンビッグロゴTシャツを高望みとする裕翔くん。レコメンビッグロゴTシャツもびっくりしたのではないだろうか。私がレコメンビッグロゴTシャツだったらこんなに自分を評価してくれる人他にいないと自ら裕翔くんのバッグに身を忍ばせるところだが、このレコメンビッグロゴTシャツはそのようなことはしていないようだ。心の強いレコメンビッグロゴTシャツである。


こういうくだりを聞くたびに「Tシャツ私が買おうか?」と考えそうになってしまうのだが、正解して自分の力で手に入れるのが裕翔くんにとっての喜びなんだよ!余計なことをするな!と太ももをつねり歯を食いしばりながら文化放送への送金を見送っている。

他メンバーはそこまでTシャツゲットを目標にせず、単純に「当てたい」の気持ちで挑んでいる印象だが、裕翔くんは「当てたい」+「Tシャツが欲しい」の2段構造でTOP3へ熱意を注いでいる気がする。Tシャツに「正解」という付加価値がつくのだからもはやただのTシャツではないし魅力的に映るのかもしれない。メンバーのいるレッスンというこれ以上ない着用場所も用意されているしね…それにしたって無邪気に欲しがりすぎでは?!少年心が光っていてかわいすぎますけど…TOP3をTOP3たらしめる裕翔くんの熱意…


○弱気発言

「このコーナー苦手なんだよ…」とこぼしたり、リスナーへ「ヒントをたくさんほしい」「簡単なお題にしてほしい(JUMP全員でなくHey!Say!7だけに絞るお題はどうだろうかと提案したこともある)」と依頼したり、「背水の陣」、「2022年ですらもう当てらんないんじゃないか」などと度々不安になっていた。芽生える庇護欲。ほとばしる使命感。


○「JUMP  TOP3強化週間」開催宣言

そんな弱気発言が繰り返されていたところ、突如裕翔くんのやる気MAX回が訪れる。なぜか。2021年最後のTOP3だかららしい。あまりのかわいさに全身の細胞が一斉に震える。気道確保。なんだそれ。そんなこと言われたらどこぞの偉い人が2021年を20ヶ月にしちゃうよ。

そんな気合も虚しく、あろうことか1人も当たらないといういつも以上の敗北を喫してしまう。そんなに落ち込まなくても…と思うくらい落ち込み、悔しがる裕翔くん。ここで自ら「JUMP  TOP3強化週間」を設けようと提案する。なんでそんなにかわいいのか。そんなにやる気があるなんて裕翔くんは文化放送に表彰された方がいい。反省の先に向上心がある裕翔くんの不屈の精神に胸を打たれ、強化週間放送日翌日の有休取得の決意を固める。


○スタッフの情が入り始める

Tシャツを着こなすと言い出したり、毎回本気で当てに行き毎回本気で悔しがったり落ち込んだりする裕翔くんを一番近くで見守っていたスタッフさんの情が入り始める。わかる。「情が入ってきた」とおっしゃったり、リスナーにもわかるくらい正解から遠い回に助け舟を出したり(そして「わかったじゃあ変える」って素直に答えを変える裕翔くん)、1回の収録(3週分くらいまとめて収録っぽい)に通常1回のJUMP TOP3を2回に増やしたりしてくださっていた。


○録り直しが頭をよぎる

過去最大に惜しい回が到来(1人以外正解!)。すると思いの強さから「録り直します?」とこぼす裕翔くん。「大人の悪いとこ出た。そんなこと絶対にしません。」と即座に訂正するところも非常に良い。どこかで「リスナーを楽しませるために大きめに悔しがってくれてるのかな」と思っていたのだが、この発言により本当に強い気持ちで挑んでんだな…と確認できた。

 

○TOP3への挑戦をひとつの物語のように語る

「中島裕翔、当てることができるのか?!」「中島裕翔またしても正解ならず!」「何年挑戦してるんだこれ!」などと毎回のTOP3を正解に向けたひとつの流れとして捉えている。聴いているこちらも「いつか正解する回が楽しみ」「正解しない様子も楽しみ」「正解するまで絶対に死ねない」などとわくわくしながら聴けている。3つ目の感情が重い。正解しない様子に飽き飽きしたことが一度もない。

 

3.初正解回の様子

2022年6月3日、ついにその時が訪れる。

初っ端から「Tシャツを着て振付をしてそれを撮ってみんなに見せるためにこのラジオをやっていると言っても過言ではない」などと発言。気合を見せる。ここまではいつもの流れだったので、ふんふん、今日もかわいいねなどと比較的軽い気持ちで聴いていた。

正解を見た裕翔くん、暫しの沈黙。次の瞬間、「うお〜〜〜〜!うおおおおおおお!当たった〜〜〜!!!やった〜〜〜!!」と声を裏返しながら叫ぶ。人間ってこんなに嬉しそうな声出せるんだ…もしかして私の知る"嬉しそう"は嬉しいとは呼べない感情だったのかもしれない…と自分の半生とこれまで出会ってきた感情たちを見つめ直す。

そこから0.1秒の隙もなく、興奮とともにずっと喋り(そして恐らく動き)続ける裕翔くん。

(以下、約5分間の出来事)

先ほどの沈黙は自分の答えと正解を見比べていたものだと説明、立ち上がって喜んじゃったと報告、リスナーへの感謝、「中島裕翔、ようやく当てることができました!」と実況、Tシャツを2種類から選ぶ、Tシャツを卒業証書のように小脇に抱えて去る様子を実況、その場で開封し着替え始める、自撮りし始める(その前のコーナーでリスナーから自撮りの方法を教わっていた)、「もう何も言うことない」と勝者の弁、裕翔くんにしては珍しく興奮のあまりお便りを最後まで読めない(リスナーの考えとぴったり同じだったため読んでいる途中で「ほぉ〜ら推理まで完璧やないかい俺!」と言っちゃう)、お題を送ってくれたリスナーにも何かあげたいと言い出す、リスナーみんなへ改めての感謝、「今日の俺はいつもと違う」を連呼


全宇宙の"喜び"が裕翔くんのもとへ集合していた。願わくはそのまま裕翔くんのところに永住してくれ。冷静になってみればラジオのひとコーナーでこんなに喜べる?!とツッコミのひとつでも入れてしまいそうだが、ここまで裕翔くんの奮闘を耳にしてきた私はもう冷静になどなれない。私の全喜びを裕翔くんへ向け、このあとしばらくは裕翔くんの気持ちがいつもより晴れやかなのかな、晴れやかだといいなと思いながらちょっと泣いた。

 

4.初正解後の様子

正解後だと一旦は気持ちが落ち着くのかな…という予想は開始15秒で打ち砕かれた。

「このコーナーだけ意気込みが違う」とやる気を見せ、「前回1回当てた」と声高らかに報告。うるじゃん特製Tシャツをルンルンでリハに着ていったところ山田くんと知念くんは微妙な反応だったと嘆いたり、自分にとって初正解は何年越しかの夢、念願叶ってのものだったとのたまったり、1個手に入れたとはいえちゃんと正解を目指してやっていきたいと再びの闘志を燃やしたりしていた。意気込みはそのままに、少しの得意気も入ってかわいさがマシマシになっている。

不正解後(不正解だったのもかわいい)には、「いやでも俺もう1枚ゲットしてっから!」と勝者の余裕を見せ、「Tシャツ1枚ゲットした途端に天狗」だといつものセルフツッコミ。第2シーズンも最高じゃん!と「勝ち確」の文字が脳内に浮かんだ。

 

 

はたしてこれはお誕生日おめでとうブログなのかどうかわからなくなっているが、28歳の裕翔くんがここ数年ひたむきに向き合ってきたJUMP TOP3に見事正解したことって、実は私が好きな裕翔くんの芯を食っているというか象徴的なコンテンツだったんじゃないかとちょっと思っている。たかがラジオのいちコーナーだけど、たかがラジオのいちコーナーだからこそ。

本気で悔しがり、喜び、また前を向く…そしてその様子を惜しむことなくリスナーへ見せてくれる。弱い自分を見せるのって不安だろうし、ゴールがどこかわからない物事を続けるのって怖いだろう。私はかねてから、裕翔くんってその恐ろしさを誰よりもよく知りながら逃げない強さと優しさがある方だなあと感じている。アイドルとして自身の人生の一部を見せてくれている裕翔くん。大げさだけど、TOP3での裕翔くんの振る舞いは「アイドル」という職業のちょっとした縮図ではないかとすら思うことがある。大げさだけど。

 

私にとって裕翔くんは尊敬してやまない、好きな人類ランキング第1位。君がNo.1。No.1どころか、TOP3は裕翔くんが独占している。ここで流れるキミアトラクション。確かに会うたびにマジ綺麗だしときめきメリーゴーランドだし、心境としては曲の世界観そのままだ。そんな絶対的1位がいる自分の人生、無敵すぎて涙が出てしまう。楽しすぎる。

絶対的1位たる存在でいてくださる裕翔くん、いつもありがとうございます。良い29歳を過ごされますよう。どうか幸せでありますよう。

ウェンディ&ピーターパン 感想

雑誌やラジオで「あまり考えすぎず童心に返って観てほしい」と裕翔くんから言われていたにもかかわらず、めちゃくちゃ深読みして観ていた。

以下、主観いっぱいの深読み感想です。

 

この深読みの結論(?)は「こどもでい続けるには強い意思が重要で、それは裕翔くんに通じるところがある」。このあとだらだらと話し続けてしまうけど終着点はこれです。

 

 

1.雷

2.薬

3.ピーターとフック

4.ピーターとミスター・ダーリング

5.「お母さん」

 


観劇にあたって、

『ピーター・パンとウェンディ J.M.バリー/作 石井桃子/訳(福音館書店)』(以下「原作」)

ケンジントン公園のピーター・パン  J.M.バリー/作 南條竹則/訳(光文社)』

を読んだ。 

 

 

1.雷

ピーターパンは鋭く重い雷鳴とともに登場する。

ケンジントン公園〜』の解説で、「ピーター・パン」の「パン」とはギリシア神話の神様だと述べられている。パンは、羊飼い、狩人、田舎のすべての住人の神であり、森や険しい山を住処としていたらしい。豊穣の象徴、天空の象徴。山羊の姿形。葦笛の発明者。パニックの語源。

ここでピーターの吹いていたハーモニカと繋がる!という興奮もありつつ、この部分を見るとなんとなく無邪気で明るいイメージのピーターが雷ととも厳かに登場していたのがわかる気がする。あと、フックが「お祈りでお前の名前を口にする奴もいなくなる」と言っていたのもやっぱりちょっと象徴的な存在なのかなと想像してしまう。

ケンジントン公園〜』の本編でも、ピーターは半分人間で半分鳥とされている。やっぱりちょっと人ならざるものという印象だ。

大人にならない少年って言われてみれば、超人的な、畏怖すら感じる存在だよなあ。

 

 

2.薬

薬に注目してみた。

舞台では

○ドクター・ジャイルズがトムのための薬をミセス・ダーリングに渡す

○トムがいなくなった後、その薬をミセス・ダーリングが病気でない他の3人へ飲ませる

○ピーターが「ネバーランドに薬もお母さんもいらない!」と叫ぶ→脇腹を痛めているピーターが薬(ウェンディがこども部屋から持ってきたもの)を手に取るも首を横に振りながら投げる

で出てくる。

原作では

○ナナ、ミスター・ダーリングがマイケルに薬を飲ませようとする

○ウェンディ(ロストボーイズのお母さんとして振る舞っている)がロストボーイズ(ウェンディのこどもとして振る舞っている)に薬を飲ませる

○フックがピーターに毒薬を飲ませようとする

あたりで出てきていた。

ここから、薬は大人からこどもへ与えられるものという印象。

原作にはこんな部分がある。

あなたが、これまで、人の心の地図をごらんになったことがあるかどうか、私は知りません。お医者さんは、時どき、あなたがたの心でない部分の地図をつくることがあります。そして、私たち自身の地図というものは、時には非常に面白く思えるものです。でも、お医者さんに子どもの心の地図を作らせてごらんなさい。手こずりますから。

薬は、大人がこどもへつくる地図と同じ、理屈で考えられたもの。こどもがつくる自分の心の地図であるネバーランドと対称の位置にあるものとして描かれているのかなと思った。

そして、薬と毒は紙一重であり、大人からこどもへの愛はこどもにとっての悲しみや憎しみとも紙一重になり得るのだと感じた。ピーターは大人から与えられるものについて愛とは違う側面を知っているんだろうな。だから本人に自覚はなくとも薬とお母さんを並べて述べるのかな。

 

 

3.ピーターとフック

永遠の時を生きる若いピーターと時間に追われる老いたフック、対比で描かれているのがおもしろかった。

ティンクとフックが対峙する場面、フックはめざまし時計のジジジジジジという音に怯えて逃げるけれどピーターはこともなげに時計を叩いて音を止める。

フックに不意打ちで脇腹を刺されるピーター。死を覚悟する。怯えた表情を一瞬見せるも、笑みを浮かべて「死ぬって素敵な冒険じゃないか!」。この場面、「死後も時間は続く、と永久不滅の時間を信じるピーター」と、「死という時間の終わり、時間の有限性を感じて恐ろしくなるピーター」が共存していそうだと感じた。

フックはピーターの命や若さや魅力が欲しいのではなく、時間が欲しいのだと言う。

「間違ったことをする時間、迷う時間、失敗してもそれを教訓にできると思える時間、すべてが順調だった頃、希望を持ってもよかった頃」(←必死に覚えたが多分ちょっと違う) が欲しいのだと。

自分は結局ピーターを殺せないのでは、と自覚した時にはもう人生の日が暮れそうになっていたフック。長い年月を無駄にしていたのだと後悔してももうやり直せない。時間がないから。

フックは迷うことも時間がある者の特権だと言っている。ウェンディとの出会いや別れの中で少なからず迷ったり悩んだりしているピーター。フックが寝ているピーターに「お前に悩みはないのか?」と声をかけるとう〜んと苦しそうに唸るピーター。ピーターは迷っている。そして、ピーターは迷った先にいつもこどもでいることを選択している。簡単なことではないだろう。迷う時間が無限にあるのって、大変だろう。

フックが死んだ後、静かにフックが消えた海を見つめ、そしてジッとウェンディを見つめるピーター。時間の有限性を目の前にして、ウェンディが大人になっていくことを受け入れた瞬間だったのかもしれない。

 

 

4.ピーターとミスター・ダーリング

ピーターとフックは対比だったけれど、ピーターとミスター・ダーリングは似ているというか、リンクする部分が多い印象。

〈前半〉母親は家にいるのが義務だと考えていたミスター・ダーリング。自分のために(静かでかわいい顔のウェンディとネバーランドで一緒にいたい!)そばにいてほしいピーター。

〈後半〉愛が理由で家にいてほしいと考え直すミスター・ダーリング。愛が理由でネバーランドから離れ家に帰るべきだと考えるピーター。

ウェンディを見送るピーターの表情が本当にすごい。涙が出る。切なくて優しくて強くて穏やかで孤独な表情。

帰ってしまうんだな。でも本当は心のどこかでわかっていた。ウェンディにとってはそれがいい、ウェンディが幸せな瞬間を見つけられてよかった。これからもウェンディは幸せな瞬間を見つけながら生きていけるだろう。それなら僕も幸せだ。ウェンディが幸せでいてくれれば僕も空を飛んでいられる。…は私の想像だけど、最後の最後、こども部屋の窓の外から何かを探すようにしているピーターはウェンディが幸せかどうかを見たかったのかな。

これからもウェンディが幸せでいるかを時折窓の外から確認して、それでピーターの幸せが続いていくのかもしれない。でもその一方ですぐウェンディのことは忘れて別のこどもと仲良くなって、いつかウェンディのこどもができたとしてその子を迎えにくる未来も想像できる。ミセス・ダーリングもピーターを思い出したように、ウェンディもそういう瞬間にピーターを思い出すのかな。

 

 

5.「お母さん」

○ピーター

ピーターはお母さんのことを信頼してはいない。自分のお母さんが幸せでいたことを喜ばしいと思いながらも自分の居場所はそこではないと思っている。ティンクに粉をかけられて少し苦しそうに眠っているときもお母さんの夢をみているのではないか。

ウェンディに対してはごっこ遊びの役のひとつとしてお母さんの役割を担わせたいと思っていたのかなと捉えてみた。ロストボーイズ(ピーター以外)ほどお母さんはこうあるべきとかお母さんにこれやってもらいたいというのがない。お母さんへの憧れがない、あくまでごっこ遊びのひとつの役という感じ。「女の子1人は男の子1000人分の価値がある」と言っていたように、ウェンディや女の子のことは型に押し込めずに尊重している印象がある。ウェンディにお母さんをやってもらいたいのも、ウェンディがネバーランドに馴染むように、仲間に入れるように、と思っていたからではないか。前半のピーターは「静かでかわいい顔のウェンディとネバーランドで一緒にいたい、好かれたい」、後半のピーターは「ウェンディに幸せになってほしい」が強かった気がした。だから終盤に船の上でウェンディへお母さん設定で話しかける場面も、前半と違ってちょっとぎこちない。

また、ピーターはウェンディに「お父さん」を任されて戸惑う。自分はこども役のつもりだったから。それでもネバーランドの秘密を教える場面でウェンディにお父さんという設定で話しかけたのは、ピーターをお父さんに任命したのがウェンディだったから、できるだけウェンディに寄り添った話の入り口にしたかったからではないか。(そもそもウェンディがお父さん役にピーターを指名したのも割とごっこ遊びのノリで、ロストボーイズのリーダー的存在だからなのとピーターのことが好きだな素敵だなと思ってたからかなと思っている。)

最後に「お父さんって、ただの家族ごっこだよね?」と聞いたのは、ごっこ遊び以上の感情が湧き出そうになったそれとない不安から自分に言い聞かせる目的もあったのかな。

 

○ウェンディ

原作と違い自分のことを「お母さん」だと思う瞬間がない。お母さんと言われても否定する。自分はお母さんではない、こどもでいたいと思いつつも、弟たちやさらには両親に対しても責任を感じている。責任感の強さはなんとなく原作と通じるところがある気がする。しかし最後には、トムを失った悲しみや必要以上の責任感から解放されてこどもとして空を飛ぶ。

そんなウェンディの葛藤を克服する重要な流れもありつつ、「トムが幸せでいるにはまず私たちが幸せにならなくちゃ」「ウェンディ・ダーリング、いつそんな大人になったの」というやり取りがあるように、気づきや体験を経て確実に大人へ成長していて、やはりそこから永遠にこどもでいようとするピーターとの違いも感じる。ピーターもその違いを感じて、ウェンディを見送ったのだろう。


ここで私は考えた。そもそも「まず私たちが幸せにならなくちゃ」の気づきを与えてくれたのはピーターなので、ピーターはウェンディの成長の先にいるのではないか。

もしかしたら、ピーターが「今ある状態を維持して"ずっとネバーランドで楽しく遊ぶ"という選択をし続けていること」がその他大勢のこどもと違うところなのかもしれない。周りが大人になっていったり人生の時間を終えたりする中でこどもでい続けることは、きっとかなり孤独だろう。それでもこどもでありたいという意思を誰よりも強く持ち続けているピーター。こども心って、素質も大切かもしれないけどやはり意思が重要なのかもしれない。

きっとそれは裕翔くんにも通じる。

小さい頃から「こども心を忘れない大人になりたい」、今も「こども心を忘れない大人でいたい」と発言している。

ましてや裕翔くんは大人にならざるを得ない世界で生きているのだ。その世界でこども心を忘れない意思を持っているのだからすごい。ごくありふれた世界(ウェンディがいるような世界)でも当たり前のようにこども心を忘れながら大人になっていくのに。

感覚的な「なんとなく」がこどもの思考のベースにあるとしても、いつかその「なんとなく」をロジカルに考え始めるときがくる。そんなときにロジック(≒ネバーランドの秘密)を知りながらこども心をそのまま持っていようとする意思こそが、こども心をその人の中にとどめさせてくれるんだろうな。

ピーターも裕翔くんも、こども心を自分の意思で持ち続けようとする限り、その心の中にはずっと少年性があるのだ。

 

だからこそ、裕翔くんの演じるピーターパンはあんなに魅力的なのだろう。そしてこの作品におけるピーターパンは、裕翔くんが演じるからこそのピーターパンだなと感じる。ぴょこぴょこっとしたかわいらしさも、風のように軽くて鋭い俊敏性も、胸が張り裂けそうな切なさも、すべて自然で、"裕翔くんらしい"と思った。裕翔くんがピーターパンを演じたという事実に、ウェンディ&ピーターパンの世界に裕翔くんがいたという事実に、心から感謝だ。


本当に本当にお疲れ様でした。

素敵な舞台をありがとうございました。

僕が迎えに行くから さあ行こう

8月10日って響きがいいな。


中島裕翔くん、お誕生日おめでとうございます。

私の人生暫定で、一年で一番気合の入っている日。


最近、ラジオやテレビ、雑誌で「こども心を忘れない大人でありたい」と語る裕翔くんをよく拝見する。ウェンディ&ピーターパンがあるからそのきっかけで語られているんだろうけれど、これまでもちょくちょく裕翔くんからその発言を聞いてきた。私は裕翔くんのこの意識がとてもとても大好きなので、今日、このよき日に改めて勝手に考えてみて幸せを増幅させようと思う。

 

まずそもそも、裕翔くんのいう「こども心」とは何を指すのか。だって裕翔くんは精神年齢が高いじゃないか。周りへの気遣いや礼儀、論理的な思考…そのへんのただ年齢を重ねた人たちよりよっぽど大人ではないか。

まあでも大人ってなんやねんこどもってなんやねんから考え出したらキリがない気がするので、ここでは裕翔くんにみられる「こども心」をちょっとだけ考えてみる。(こんなのに私ごときが答えを出せるはずがないし答えなどあるのか、というところではあるが…。楽しいので…すみませんほんと…。)


裕翔くんのこどもらしさポイントを私なりに挙げてみると

・言葉や表情に感情が表れやすい

・四肢の可動域が大きく、さらにバネがあるので横だけでなく縦の動きも大きい

・好奇心旺盛

がパッと出てくる。

恥ずかしい、悲しい、嬉しい、悔しい、楽しいといった感情が裕翔くんからよく伝わってくることが多く「素直」という印象を強く持つ。さらに裕翔くんの大きな動きに「遠慮のない、天真爛漫さ」をつい見出してしまう。好奇心旺盛は興味のあることをどんどん追求できる「無邪気さ」に繋がっていそう。

ここまで書いてはたと気づく。総じて「かわいらしい」。心身ともにかわいらしい。

この「かわいらしさ」と「精神年齢の高さ」は共存するのか。するのだろう。するのだとすれば、「物事を楽しく受け止められる」とそこから派生して「物事を柔軟に受け取ることで多面的に見られる」などといった好影響が出てくる。となると、この「かわいらしさ」と「精神年齢の高さ」の共存はかなり強い。

誕生日の興奮とともにとんでもないこじつけ論が誕生してしまったが、このこじつけ論ではこども心を意識する裕翔くんは間違いなく「強い」。裕翔くん、最高である。

 

 

 

あともうひとつ、こども心に関連してちょっと触れたいことがある。

裕翔くんは最近のラジオや雑誌で

「いつまでもフレッシュでキラキラした曲ができるグループでいたい」

「メンバーみんな少年の心を忘れていない」

「グループにいると自分のこどもっぽさが出る」

といった発言が多い。そこから考えるに、裕翔くんにとってHey! Say! JUMPはこども心の発現場所であり充填場所であるのかもしれない。裕翔くんも、その他のメンバーも「精神年齢の高さ」と「かわいらしさ」を併せ持っていて、互いに「精神年齢の高さ」や「かわいらしさ」で良い影響を与えあっているのかもしれない。

そう考えると、Hey! Say! JUMPは強すぎるのではないか。個々の強みがそのままグループカラーに反映されて、そのグループカラーがグループをメンバーにとってより居心地の良い場所にしている気がする。裕翔くん、Hey! Say! JUMP、最高である。

 

 


裕翔くんお誕生日おめでとう!好きだよ!の気持ちを述べるつもりがHey! Say! JUMPまとめて大好きだぜ!を述べ始めてしまっているが、これもこの間のA-Studioでの裕翔くんの「今あなたの居場所はと訊かれたらHey! Say! JUMPだと即答できる」に少し繋がってくる気がしてちょっと嬉しい。裕翔くん好きだよ即ちHey! Say! JUMP好きだよになるなんて、幸せだなあと思う。

 

未来のことなんて誰にもわからないけれど、裕翔くんのこと好きだよ!Hey! Say! JUMPのこと好きだよ!となんの濁りもなく、心から言えるこの瞬間は宝物である。

私の人生にこんな最高の宝物をくれた裕翔くん、本当にありがとう。

 

こどもを通り過ぎた自分が今このときの嬉しさとこれから始まる未知なる世界へのワクワクを感じられるなんて、裕翔くんはまるで窓から迎えに来てくれたピーターパンみたいだ。『パレードは終わらない』の一節「僕が迎えに行くから  さあ行こう」は裕翔くんが言うべくして言ったんじゃないかと都合の良い想像をしてしまう。

 

28歳の一年が裕翔くんにとって良い時間でありますように。28歳のお誕生日、おめでとうございます。

きっといつまでも輝いて

 

中島裕翔くん、27歳のお誕生日おめでとうございます!

 

26歳の裕翔くんを好きでいるの、楽しかったな〜!

一介の裕翔くんファンだけれど、一介のファンなりに自分の誕生日の100億倍の気合と感謝をもって8月10日を迎えているところである。

この1年の裕翔くんに思いを馳せながら、26歳の裕翔くん素敵だったな〜27歳の裕翔くんも素敵に違いない〜!の気持ちを綴ろうと思う。

 

 

 

先日発売されたPARADE DVD/Blu-rayのソロアングル。

高速移動トロッコに乗り、その速さを凌駕する衝撃の超高速ファンサを繰り出す裕翔くんが収録されている。ソロアングルを我 I need youにしてくれた方に世界中の財宝をかき集めて送りたい。この裕翔くんを後世に残すためにこの曲が選ばれたのではないかと思うほどの伝説級ファンサ群。

ちょっと数えてみた。よく「瞬きもできないほど」みたいなことを言うけれど、こちらに関しては本気で瞬きができない。1回の瞬きの間に2ファンサほど終わっている。これを数えている間目が乾燥してコンタクトが外れそうになった。

コンタクトの乾燥との闘いの末、私が導き出した数字は「24秒で32回(32アクション。2アクションでファンサひとつのものがある可能性もあり。)」だった。多分数え間違えている。とんでもない速さと量。すごい。

闘いを終えた私には申し訳ないのだが、ファンサの量がどれだけかということよりも、私がそのファンサの中のひとつをもらえたかということよりも、裕翔くんがその多い量をこなそうという意気込みでコンサートに挑んでいる事実が私は好きだ。

移動中以外にも、トロッコに乗りながら降りながらのファンサ、曲中ターンしながらのファンサ、どんなにハードな場面でも全力のダンス、アンコール後最後まで捌けずに締めの一言を言う役割を担ってくれることも多い。

コンサートの間中、全力でずーっとアイドルをしてくれている、その事実で私は明日も明後日も大きな幸せを抱えて生きていけてしまう。

PARADE本番直前の舞台裏、メイキングカメラに向かって「みんなに!夢を届ける!これから!だから!みんなその夢を受け取る分だけのストレージ空けとけよ!」と言う裕翔くんが収録されている。

みんなに夢を届ける場としてコンサートを位置づけて、コンサートの時間いっぱい使って全力で夢と希望と幸せを届けてくれる姿が、かっこよくて強くて美しい。

コンサート前にストレージが空いていなくても、裕翔くん、Hey! Say! JUMPが夢を届けてくれるってことだけでコンサート中は勝手にストレージ空いてしまうんだけどもね!それだけ特別で他の何にも代え難い時間と空間なんだよなあ!

 

 

コンサート以外にも、裕翔くんのお仕事を拝見しながら夢を届けてくださっているなあと思うことがよくある。

パレードが始まるのMVでは、「鳴り止まない音に身を任せて」の振りで誰よりも正面に顔を残してくれている。私はここがとても好きだ。

I amのメイキングでも、裕翔くんは振りで「顔が隠れちゃう」ことを気にしていた。

こんな風にファンに見てもらうこと、それによって喜んでもらえることをお仕事中たくさん考えてくれているんだろうな。

もちろん顔を見せていただいて嬉しくないはずがない。大喜び、狂喜乱舞、飲めや歌え踊り明かせ。顔が見えないのは人類の損失とすら思っている。本気だ。

アイドルの仕事の役割かつ自分の美しい容姿の需要をわかってこちらに配慮してくれる裕翔くん、私はとてもとても好きだ。謙虚だ謙虚でないの前に自分が人に与える影響を理解してこちらに最大限の幸福を届けようとしてくれている気がする。少なくとも私はその幸福を享受することを喜びとしているので、それをわかって提供してくれる裕翔くんのファンでいられて楽しい。

また、MEN'S NON-NO 2020年6月号。初単独表紙を飾った裕翔くんの言葉、「僕が初めてやることはもちろんファンも初めて見るものということになります。そうやって、一緒に新しいことを発見していけるみたいな関係性ってすてきだなって。」

I am / Muah Muah特典映像ラスト、2分間メッセージでの「僕たちが見たことない景色を皆さんにお届けできるように」

真摯で前向きな26歳裕翔くんの言葉たち。自分の仕事における、あるいは大きくくくると人生における成長を、こちらと共有しようとしてくれる。

その成長は裕翔くん自らの血の滲むような努力と類まれな能力の結果である。それなのにその結果である新しい景色を一緒に見よう、と相互関係として捉えてくれることが、努力や能力を人を喜ばせる要素としてくれることが、心から嬉しくてありがたくて、恐縮してしまうくらいだ。


雑誌を見返していても裕翔くんの努力と能力の凄さを実感する。

ポポロ 2018年6月号のポポロ26周年にちなんだ「26歳こうなっていたい!」のインタビューで「海外にフラッといけるような大人の男になっていたい」と答えていた裕翔くん(当時24歳)。

26歳を迎えるのは1年半後でありそこまで遠い未来ではないあのタイミングで、堂々と「海外」という言葉を出していた裕翔くん。きっとその前からコツコツと努力を重ねていたのだろうな。そして26歳の裕翔くんは台湾公演、ABUソングフェスティバル、STAR WARSワールドプレミアと海外での活躍がたくさんあった。有言実行を超えているな…フラッとどころかお仕事で海外に行き流暢な外国語を披露していたんだから…

目標に向かう努力、その努力を実らせるだけの能力で、私のような者がはかるのも失礼なくらい、本当に凄いことを成し遂げているんだろうな。

その相当な努力と能力で成し遂げた先の景色を、こちらに届けて楽しませてくれる。

裕翔くんを好きでいてつくづく思うのは、裕翔くんが見せてくれる夢が多角的で、相当な数の角をもった多面体で、それでいてどの夢も大きくてはっきりくっきりとした面をもっているということ。こんなの、楽しくないはずがない。これからの裕翔くんにいつもワクワクさせていただいている。ありがたいなあ。

 

 

 

2019年個人的ベストヒットJUMP曲、「パレードが始まる」。その曲中の裕翔くんパート、「I'll show you  きっといつまでも輝いて」がとても好きだ。

物理的には無理である。すべてのものは有限で、いつか必ず終わりがくる。

Hey! Say! JUMPが、中島裕翔くんが存在してくれている事実が大好きで仕方ない私は、逆説的にこんなことを考えて胸が締めつけられる。

けれど、こうも思う。

裕翔くんを好きでいる今この瞬間は私の中できっといつまでも輝き続けるんだろうな。

裕翔くんが夢を届けてくれたこと、裕翔くんに夢を見させていただいていること、どれも不確かで目には見えないものだけれど、私の中では死ぬまで燦然と輝き続ける確固たるものだ。このパートを聴くたびにそう思う。

 

私の中でいつまでも輝き続けるに違いない「中島裕翔くんのファンである」日々の中に2020年8月10日があって、こうしておめでとう!って勝手に独りよがりなウキウキテンションになれるのが泣けるほど楽しい。こんなに楽しい日々を過ごせていた自分、マジでやるじゃん!って未来の私も絶対に褒めてくれると思う。

 


26歳の裕翔くんに心からの感謝。

そして27歳の裕翔くんに心からの大好きを。


改めて、中島裕翔くんお誕生日おめでとうございます!